魅惑のベイエリアは世界の縮図??

ご無沙汰です〜

 

以前報告した大学院に通う準備のため、8月3日から2週間ほどの予定でサンフランシスコに滞在中。

 

1週間たってだいぶ慣れてきたので、あらためて「なにを感じているか」を振り返ってみた。
観光客として来たときはわからなかった、学生としてちょっと「住んでみて」発見した色々な
気づきがあるんだけど、毎日感じるのは「物価の高さ」と「せわしなさ」かな〜

 

- 例えば、有名なパン屋さんでクロワッサン買ったら5ドル、なにも考えずに3つ美味しそうなパン
買ったら17ドルもした。 

- スーパー(Whole Foods)でサラダラップ(サラダとチキンがタコスの生地みたいなやつで巻いてあるもの)
が一つ9ドルとか。サラダの盛り合わせが10ドルとか。

- お昼ごはんを外で食べたら、普通のカフェでも2000円以上は絶対かかるし、夜だと一人で何か食べたら軽く
5000円は超える感じ。ちょっと怖くてそうそう外食できない。

 

でも、バナナは安いので、昼ごはんはバナナとかにしちゃってるし、交通費も高いので沢山歩いている
おかげで痩せるからいいんだけどね。

 

そんなんだから、住居費もバカ高い。

 

- 普通にホテル泊まったら一泊3万円以上
- エアビーでも1万円以上
- 不動産屋の張り出し広告を見たら、だいたい1億円以上
- 同級生の留学生が一生懸命家をさがしていて、最低でも1000ドル/月はかかるって。それもルームシェア。

 

ニューヨークから来たアメリカ人が、サンフランシスコはバカ高い!っていうくらいだから、ホント。

 

これだけ物価が高い理由は、シリコンバレーで一山当てた人たちが沢山いるから?
歴史的にゴールドを求めてくるような人たちが沢山いるから?

 

理由はわかりません。

 

いずれにしても、この高い物価の中で行きていくために必死に働いている人たちが沢山いるってこと。

 

今回泊めてもらっているAirbnbホストのおばさん。
Noe Valleyという高級住宅地に素敵な一軒家をお持ちで、その家の一部屋を貸していただいているんだけど、
おばさん、なにかに追われているように毎日働いています。
とても親切な方なんだけど、いつもパソコンに向かっていて、険しい顔で仕事をされてます。
リーダーシップの専門家らしく、あちこちで色々講演もされている様子。あとは、ヨガ、カイロ、などなど
すごく忙しそう。でも、なんか余裕がなさそうなんだよね。

 

そして、街に出て、ちょっと歩けば、ホームレスがゴロゴロしてたり、注射器腕に刺したままラリっている
人がいたりする。
バスに乗れば、強面のあんちゃんとか、ホームレスみたいな人がごろごろ乗っててちょい怖い。

 

素晴らしい気候と景観をもつ素晴らしい町だな〜って思うんだけど、なぜかそこに住んでいる
金持ちも、そうじゃないひとも、みんな余裕がなさそう。
町中で余裕あるように見えるのは外国(特にヨーロッパ)から来た観光客だけかもしれない。

 

そんなあくせくした町だからか、マインドフルネスとか、ヨガとか、スピリチュアリティの高いものが生まれて
きたのかも必然だったのかもしれない。
確かに、一旦歩みを止めてマインドフルにならないと、しんどいわな〜

 

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