パソコン/スマホ画面に映る自分の見せ方、伝え方  〜動画でメッセージを正しく伝える〜

毎月開催している海賊のたまり場イベント。今回のテーマは、動画でのメッセージの伝え方でした!

 

海賊らしく生きるために、私たちが大切にしているメッセージの一つに「時空間的自由」があります。必ずしもface to faceでしなくてもよくなった今、自分がどこにいるかは選べるんだ!というメッセージです。

 

どこにいてもオンラインで繋がることができる、仕事の打ち合わせができる、理由の一つとして、ビデオ会議が簡単にできるようになった、というのは大きいと思います。

 

でも、個人的にはface to faceで会って話す方が好きです。その理由の一つは、動画のコミュニケーションは難しい、、、と私自身、感じています。

 

動画でいかにしてメッセージを伝えるか?

ゲストスピーカーの重信香織さんに教えていただきました!

 

私自身、話すのが苦手だな、と感じる理由があります。

 

早口で、滑舌が悪いw

 

でも、話し方のプロ、に伺ってみると「聞き取りづらさの理由はちょっと別の点にあると思うよ」と驚きのコメント。

 

「早口というのは、そこまで悪いことじゃない、でも、言葉が全部連なって文章が延々とつながる話し方は、聞き手にやさしくないです、できれば、句読点とか、もっと文章の切れ目を意識してタメを作って話すようにするといいと思います。」

 

おぉ、話すペースを変えるのではなく、句読点を意識して、言葉のタメをいれるなら、話す速度をゆっくりにするよりもできそうだw。ちょっと頑張ってみよう、という気になっています。

 

もう一点は、滑舌が悪い、と自分でも思っていること。でも、こちらも驚きのアドバイスが。

 

「脇坂さんは、滑舌が悪いのではなく、たぶん、言葉を話すときに口(歯)が全く動いていないですね、もっと口を動かしながら話すようにできれば、聞き取りやすくなると思います。」

 

???

 

子供ころからずっと思っていた滑舌問題は、まさかの別の犯人がいた?!という驚き笑

 

確かに言われてみれば、私が話すとき、鏡で見てみると腹話術?!のように、歯がほとんど動いていない。

 

知らなかった。。。

 

逆に口の形が変わらない状態で、音の違いを作っているんだから、滑舌(舌)はむしろめっちゃ頑張って動いているのかもしれない。。。

 

その道のプロの方にアドバイスをいただくと、自分では気づいていなかったことを知ることができておもしろいです!

 

お知らせ

次回のたまり場イベントは:

独立して失敗しないための三つの心得:“しくじり先生”的~「わたしはコレで失敗しました」

 

ゲスト講師の萩原さんの実際の失敗談を「しくじり先生」としてプレゼンしていただきます!

 

講師:萩原一禎さん(海賊図鑑:「失敗はプロセスの一部。カサブタみたいなもの」不屈の海賊の思考スタイルは〝考える葦〟

 

略歴

大学を卒業したまたま総合商社に内定をもらい、ソニーに転職し海外駐在で新規事業や事業運営を経験。ベーカリー事業で中国に現地法人設立など、自己資本で起業するも、事業がうまくいかず撤退。現在も事業家として小規模の事業運営を国内外で展開。

 

萩原さんからのメッセージ

多くのビジネスマン・ビジネスウーマンが抱えている悩み....「モラハラ」「パワハラ」「組織でうまく動けない」「閑職で日の当たる部署で仕事できない」など。

 

私のテーマだと、「かっこよく起業したいけど失敗するのは怖いし、でも、行動に起こせないし、失敗したらどうなるのか」と不安で足が止まっている人。

 

こういった方に「失敗はするよ~」でも「成功には運やロジックでない部分はあっても、失敗にはロジックがある(野村監督の教え)」ということを踏まえ、自分の中に失敗する種があるよ~ということをお伝えできれば、と思います。

 

日時:

83日(土)午前10時~正午

 

詳細はイベントFBをご覧ください:

https://www.facebook.com/events/2246847072089521/

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