「人生のキャリアについて考える 〜夢は現実の中に、現実は夢の中に〜」
もう4月、新年度ですね。新たなキャリアを歩む人も多いのかな。
ここ最近、自分のキャリアについて考えることが多いわっきーです笑

キャリア選択を考えるとき、みなさんの判断基準ってなんですか?

ここでいう判断基準とは、「価値観」と言えるのかもしれない。私たち一人一人が持っている価値観が、キャリアを考える上で大きな役割を果たしているのだと思う。
例えば:
・誰か(家族・同僚・上司)の期待に応えることを大切にしている人は、その大切な人の期待に応えるキャリアを。
・安定した生活を望む人は、安定した収入が得られる見込みのキャリアを。
・仕事以外のプライベートを大切にしたい人は、仕事のオンオフがはっきりしているキャリアを。
・自分自身の想いを大切にしたい人は、自分自身が望むことをできるキャリアを。
ざっと並べたみたどの価値観にもとづくキャリアも、どれかが優れていて他が劣っているといった優劣をつけるものではないのだと思う。
だって、何を大切にしたいか?という価値観は、人それぞれ違って当然なのだから。それを他人が、あれこれ指摘するのは無粋だろう。
私たち海賊ライフが訴えている「自分の価値観に100%に寄り添って生きていこう。自由に気ままに楽しく人生を過ごしていこう」という価値観も、同じようにその他多くの選択肢の中の一つだ。

 

 

では、なぜいま、海賊ライフの生きかたを伝えていきたいのか?

私としては、現在の日本をみて感じている残念さというか危機感といったものが大きいからだと思う。つまり:
日本は好きだけど、今の日本は好きじゃない。自分が好きになれる未来の日本を創っていきたいんだ

→詳しくはこちらのブログを:誰かに「生かされている」のではなく、自分の意志で「生きる」ということ

 

 

でも、今の日本で、とてもつまらなそうに生きている人は多い…。死んだような目をして出社して帰宅する。まるでゾンビじゃないか。それって「生きている」といえるのだろうか?

少なくとも今の日本で、奴隷のように自分の人生の選択権が全くない、といった人はほとんどいないだろう。自分自身で選択したキャリアなのに、つまらなそうなあきらめ顔で生きている人たちが多いのは残念だ。

いつから、そして、なぜ、そんな風になってしまうのだろうか?


原因の一つは、自分自身の心と、現実の生きかた(キャリア)が不一致をおこしているからじゃないかな? 
自分自身の心が指し示す方向、それは私たち一人一人の心が願う「夢」と言えるのかも知れない。
「夢(心)」→「価値観(判断基準)」→「キャリア(生きかた)」とつながっているのだと思う。
キャリア選択をするタイミングでは、この「夢」と「現実のキャリア」はそれなりに一致しているのだと思う。
冒頭の例で言えば:
・誰か(家族・同僚・上司)の期待に応えることを大切したい。
・安定した生活を大切にしたい。
・仕事以外のプライベートを大切にしたい。
・自分自身の想いを大切にしたい。
海賊ライフの「自分の価値観にしたがって自由に生きる」というメッセージは、この夢とキャリアが一致しているのであれば、全員が実践している、とも言える。

もし、いまこの瞬間の「夢」と、過去の価値観で選択した今の「キャリア」が不一致を起こしていたら?

心がつらいのだと思う。
「夢」と一致した「キャリア」を歩んでいないと気づく時、それは「夢から覚める」といった感覚なのかも知れない。
夢から覚めて、自分が置かれている現実の生きかたが、自分の望むものと違う、と気づいてしまったら?
自分自身について言えば、子どもの頃から、ずっと夢を見続けているんだと思う。だから、自分は中学生のころからメンタリティは成長していないんだろうな笑 願わくば、このまま夢から覚めることがなければ幸せなのかも知れない。
でも、ひたすら夢をみているだけでは、それこそ生きていけない。現実の生活も合わせ鏡のようにセットなんだ。だからこそ、「精神的独立」だけではなく、それを支える「経済的自立」も大事なんだ。
 

人によっては、人生のどこかのタイミングで夢から覚めることもあるだろう。

夢から覚めた時、自分自身の心をごまかしていないだろうか?
・「今は」、仕事が忙しい。
・「今は」、自分の人生のなかで大事な時期だ。
・「今は」、やるべきことが別にある。
自分の夢につながることをする以上に、大事なことってあるのかな?
夢を語るだけなら誰でもできる。でも、それを実現したいと思うなら、現実を変えるためにも、努力しなければいけない。
夢に向かって努力する人が好きだ。
いまこの瞬間に自分の心が求めるものに向き合って新たな第一歩を踏みだす人を後押ししたいな。

そして、夢が変わったとしても、それも受け入れることが大事だ。過去に囚われていては未来に進めない。

それもまた一つの選択肢なのだから。
そのなかで新しい夢を見ればいい。
海賊ライフへようこそ!
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