忘れていた「自由な旅」の気持ち
10年ほど前のこと。
まだ会計士をしていた頃。仕事はスキルを身につけるため、と期限を区切ってやっていただけだった。
当時、子どもの頃から行きたかった、世界のいろんな場所をフラフラ旅するのにはまっていた。
同僚から、「旅するために働いている感じだよねw 職業、会計士じゃなくて、旅人の方が向いていそうw」って言われたり。
自分の知らない世界を、予定もたてずにフラフラするワクワク感に魅せられていた。実際に行ってみたらどんな景色が広がっているのだろう、と。
でも、いつのまにか、世界中の途上国で働くことができるいまの仕事を始めてから、旅することを忘れてしまった。
パスポートと現金があれば、そして自分が望みさえすれば、どこにでもいけるのに。
いまの仕事も、いろんな国に行って、そして同じ国に何度も通って、そこでまた新しい仲間と出会って仕事をするのは楽しい。
でも、これは旅ではないな。
どんな世界があるのかわからないワクワク感は少ない。行った先で何をするか決まっているのは旅じゃない。
もっと自由に生きたいんだw
なんで旅に心惹かれるようになったのだろう。
知らないところに行って、自分の目で見て感じたい。そんな感覚。
特定の集団にどっぷりと属するのがなんとなく苦手だなーという意識はある。
では、そうなったきっかけは?
 
子どもの頃の生活が影響しているのかも知れない。
・小学校1年生:シンガポールから川崎に
・小学校4年生:川崎から八王子に
・中学校2年生:八王子から香港に
と、他の人よりもやや多く転校生をしてきたからか?
 
新しい環境に身をおくということに、抵抗が少ないのか。
それだけでなく、自分の知らない新しい世界を見てみたいという欲求があるのだと思う。
ふらふらと旅に出たいという気持ちをちょっと思い出した、最近。
これが衝動にまで膨らんだら、その気持ちに従って、また旅に出るのもいいな。
次はどこに行こうか。
ではでは、またね。
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