わっきーです。約1ヶ月振りの投稿です。気づけばもう3月ですね。新年をカンボジアで迎えたのがだいぶ前に思えるくらいに、時間が流れてます笑
今回、1ヶ月ぶりの日本帰国のタイミングで告知していた海賊ライフのイベントが無事に終わり、そして思っていた以上に楽しかったので、その様子をご紹介します!
2月24日。さりげにこの日は自分の38回目の誕生日w 冬といってもほぼ終わりかけの2月末の穏やかな日曜の朝。
9時半から受付開始で10時スタート。940分過ぎからちょっとづつ集まり始めて、湘南塾メンバーや、海賊ライフのメンバー、新たに知り合いつながりで参加してくれた方など参加者は全部で11人。湘南塾時代も含めて、こういったイベントには知り合いの紹介で新しくきてくれる人はいたけど、今回はなんと(既存のメンバー)誰かの知り合いではなく、Facebookのイベントページをみて面白そうだったからと、飛び込んできてくれた参加者がお二人もいて、びっくり!
海賊ライフの事務局の自分も半分くらいは初めて会う人たち。とはいえ、このイベントに集まってくるメンバーなので、まずは知らない人にどんどん話しかけてみよう! と。そういった意味では、初めての人の方がみんな興味を持つので話しやすいかもw なので初参加の方は、早めにきてみるのもオススメです。
「海賊を増やしていこう~」と企画しているので、新しい人にどんどん広がっていくのはとても嬉しいです。なので、どんどん来てほしいな~とはいつも思っていたのですが、実際に新しい方がきてくれると、(初のパターンなので)びっくりしちゃうw
もちろん大歓迎です! また、4月頃には第2回目イベントを開催予定ですので、いろんな人に広がっていけたら楽しいなーと思っています!
では、さっそく記念すべき第1回イベントのレポートに移りますね。

海賊ライフ第1回イベント

「海賊ライフ」を生きるにはどうしたらいいの? ~ イスラエルで開発されたコーチングゲームを使って探求しよう!
今回は、キャプテンがファシリテーターとなった「Points of You®」を使ってのワークショップです。
それぞれのカードに描かれた写真とメッセージから、自分自身に思いを巡らせてみたり、それが他の人にはどのように見えているのかを考えてみる、といった感じ。
「まずはテーブルに並んでいるカードの中から好きなカードを選んでみてください」と言われ、うーん、鮮やかなデザインも好きだけど、やっぱりメッセージがグッとくるものが好きかな~とか思いながら、「Journey 旅」と書かれたカードを手にとってみる。
そのカードには、文字(Journey 旅)以外にも写真の情報もあるので、なんで自分はこのカードを取ったのだろう? と考えてみる。
直感で何十枚もあるカードの中から取ったのだから、その理由が(深層心理的に?)あるんじゃないか、と。
Journeyカード(撮り忘れたw)には、“おじいちゃんかおばあちゃんが自分自身の左右の手をゆるくふわっと重ねている写真”が描かれている。手の部分のアップなので、性別や表情はわからない。
で、ちょっと思う。「あんまり旅っぽくないな~」と笑
自分の勝手な妄想では、旅といえば、ラクダと砂漠か、バックパックに自然の景色でしょ、と笑
でも、なら、なんでこのカードに自分は惹かれたのだろう?
そっか、確かに自分は旅するように生きていきたいと思ってるけど、それって、なんかもっとこんな感じでゆるいふわっとした自然体のことなのかもな、と。そう、旅して生きていくなんて、だいぶ覚悟がいるような気もしている。腹をくくって、俺はこの道で行くんだ!といった強い決意が必要だろう、と思っていた。
強い決意をあらわすなら、たぶん、写っている両手は、グッと握られているはず。でも、写真は、すごく自然にふわっと重ねただけのように見える。
旅するように生きていきたい、ってこともそんなに肩肘張らずに自然な形でやっていけたらいいのかもしれない。
そんなこと、これまで考えたりしたことがなかったから、結構、新しい発見。
普段、条件反射する癖がある自分には、こういった変化球的なお題に対してじっくり立ち止まって考えてみるのは、新鮮でとても楽しい。
最初は、自分の意思で選んだカードについて考えてみよう! というスタイルなので、「自分はなんでこのカードに惹かれたのか?」って考えやすい。
そして、ワークショップが進むうちに、どんどんお題の振り方がざっくりとしてくるw
カードを全部伏せてシャッフルして、「気になったカードを2枚選んでみてください」(当然何のカードかなんてわからない)というお題に変わる。
で、「引いたカードがあなたに何かを訴えているはず、そのメッセージを感じ取って見ましょう」、とw
なかなか自分の引きは強いな~と思ったのは、このランダムな回に選んだのが次の2枚のカードだったからだ。
Should be あるべき」
Just be あるがまま」
どちらも(自分の)存在についてのメッセージだw
最初に頭に浮かんだメッセージはすっごくシンプル。あるがままの自分で生きていくべきだ、と。ただただ2枚のカードをつなげただけ。これで、自分には充分にメッセージが成立している。
でも、なんだか気になることを発見w
上の「Should be あるべき」のカード、よくみると2人のおじさんが、まぁまぁ派手な女性もののブーツを履いているではないか!
Should be あるべき」とはどう言った意味なのだろう??
「いい歳のおじさんなんだから、もっとちゃんと大人の男性らしい格好をするべきだ」という解釈も一つ。
自分が感じたのは、「本人たちがこの格好をしたいと思っているのなら、これでいいんじゃないか」と。
何が正しいかなんて、人それぞれ違ってもよいと思う。
じゃあ、あるがままの姿ってのはひとそれぞれ違うんじゃないかな。
それに、人と違うだけじゃなくて、それこそ自分自身についても、つかみづらくわからないものなのかもしれない。
そんなことを思い返しながら、最初に選んだカード、「Journey 旅」のメッセージを組み合わせると、自由に旅するように生きていきたいというのが、自分自身のあるがままの姿だとしても、それがこうあるべき、とかって強い覚悟のようなものにとらわれてしまうと、それはまた自分自身が願った自由な旅とは違ってしまうのかもな~と。
ふわっと近所を出歩くような感じで旅できたらいいのかもしれない。
こんなことを思った海賊ライフのワークショップでした。
次回もまたいろんな方(もちろん初参加も!)に楽しんでもらえるようなワークショップを企画しますので、また遊びにきてください~
ではでは、また。
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