クリスマスにほしいもの
海賊及び海賊予備軍の皆様、メリークリスマス! 昨晩は楽しいイブを過ごされましたか? 毎年クリスマスになると、徹夜で最終報告の大量の資料のバインディングをした新卒2年目、年末キャンペーンの対応に追われまくって深夜一人でラーメンをすすった5年前などがほろ苦くよみがえるランタンです。(今年は家族でクリスマスパーティーをして穏やかに過ごしましたよ!)
 
クリスマスも海に生きた海賊たちに倣い(?)、先日ニューカレドニアに旅行してきました! 「天国に近い島」というだけあって素晴らしい景色に出会えました。海の色は真っ青…ではなく淡いターコイズ、水色、エメラルドグリーンの素晴らしいグラデーション。真っ白でふかふかな砂浜は足が沈み込んで歩けないほど。ザ・南国な風景以外にも、ナンヨウスギがたたずむさわやかな水辺や森もあり、とても気持ちのいいところでした。ビーチサイドでビールを飲みながら夕日を眺めてぼんやりしたり、沖の方に向かって泳いでぷかぷか浮いていると、本当にリフレッシュしますね。
 
そうやって心身ともにリラックスすると、不思議なことに人生をこれからどうしていくか、みたいなことをずーっと考えている自分を発見しました。普段の生活では気づかないような、自分が違和感を感じていること、興味を感じていることが、ぽっかり浮かんでくるような感覚。毎晩10時に寝て7時に起きる超健康的な生活でしたが、自分の深層心理を表しているような夢もたくさん見ました。少しずつ、次のステージに進んでいくイメージが明確になってきた気がします。
旅行中に何度も自分に問いかけていたのが「私は何が欲しいのか」。年末で辞める会社の同僚で投資のスペシャリストが「自分の人生の勝ちを定めることが成功の秘訣です」と話していたのですが、まさにその通りで、自分にとって「勝ち」だったら他の誰が何と言おうと自分にとっては幸せ、ということ。それは別に大企業で出世してお金と社会的ステータスを手に入れることだけじゃなくて、多くの人には賞賛されないかもしれないけれど家族とたくさん時間を過ごすとか、あまりお金はないけれど一年の半分を美しい海辺で過ごすとか、そういったことかもしれない。
その同僚が話していたことに「自分の認知を疑え。事実と思っていることは特定の前提に基づいた観察かもしれない」というのもあります。月曜日から金曜日まで毎日働いて、たまに飲み会で上司の愚痴を言って、月に一回お給料が振り込まれる。これが当たり前ってわけじゃない。「そりゃそうだよね」とも思いますが、果たして本当に当たり前の日常に疑問を持てるでしょうか。特に毎日忙しくしていると、知らずしらず硬直した価値観で世界を見てしまう気がします。

そもそもクリスマスはイエス・キリストの誕生日。宗教は価値観や判断の拠り所としてとても強力なツールですが、海賊が信じるのは自らのハートのみ。常識に囚われず、本当に自分が欲しいものを素直に追い求られるようになることが、最高のクリスマスプレゼントかもしれませんね。

 
なーんてちょっと固い話でしたが、とにかく海は最高です! 皆さんも機会があればぜひニューカレドニアに行ってみてください。それでは、よいお年を!!

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