こんにちは、ルビーです。あっという間に10月。秋めいてまいりました。サイト開設1周年を記念して、海賊図鑑の総まくりの前編をお送りしたのも、もうひと月も前の話なんですね……ひゃー、光陰矢の如し。では、引き続き後編も張り切ってまいりましょう。

人事畑から棚田へと戦場を渡り歩く、上山の女海賊は〝立ち上げ〟気質

上山集楽シリーズの3人目は小磯さん。上山集楽では井上さんとツートップの姉御という存在でしょうか。同世代なのに、本当に頼りがいのある女性。田舎が好きと言いながら、根っからのジロリアン(ラーメン二郎愛好家)というギャップにグッときました(笑)。20代からの夢だった家具職人の道へと一歩踏み出したころでしょうか。作品を見に行く楽しみができました。次にお会いするときは、飲み明かしたいです〜♪

「意識がないとブローを逃す」上山の最若手はウインドサーファー

次は上山集楽でも、この海賊図鑑でも、最年少の三宅さんです。最近の若者ってこんなにしっかりしているの? それが取材後に抱いた感想でした。移住はほぼ即決。なんと2日で決めた! その決断力の速さにも脱帽。おばちゃまビックリよ。そしてなんとも哲学的な思考の持ち主。言葉を選んでお話してくださっているのをヒシヒシと感じました。きっと、言葉を大切にされているのでしょうね。キャンプ場の運営も軌道に乗って、ますますご活躍の様子。アウトドア初心者なので「兄貴、ついていきますぜ!」という感じ。今度はぜひキャンプ場で雲海を体験してみたいです。

「いまのこの瞬間の現場を、若い世代へつなげる!」みんなの代表取締〝孫〟

上山集楽の大トリは水柿さん。取材のときに、こんなに距離感が自在な方は初めてお会いした! というくらい、人との距離が、ある意味「ない」方でした。言葉の端々からにじみでる、誠心誠意、上山ラブ。今日もまた、おじいちゃんおばあちゃんのお世話をする「みんなの孫プロジェクト」を取りまとめて、汗を流していることでしょう。彼は本当に良いご家族のもとで育ったんだろうなぁ、と感じた方でした。そしてこれから彼自身が上山でつくっていくファミリーの姿にも興味津々です。

「東京と離島で暮らしたい」マルチ拠点の海賊は〝つなぐひと〟

山の海賊のシリーズの次は、文字通り海を愛す、海賊っぽい女性の登場。離島に移住が決まったばかりの今井さん。取材した時は、日焼けした肌に真っ白な歯とキラキラとした瞳が印象的でした。自分の気持ちにまっすぐで、何にでもフットワーク軽くトライしていく方。それは、本当にひょいと波に乗るように。だから空間に縛られないんでしょうね。だから、自分の「ホーム(棲み家)」を持ちたいと言う。その感覚は斬新でした。

「失敗はプロセスの一部」不屈の海賊の思考スタイルは〝考える葦〟

最後は、キャプテンとソニー時代から旧知の萩原さん。失敗談は、たくさんの含蓄のある言葉に溢れていました。その驚異のリカバリーには驚きとともに、なんだか勇気づけられました。そして、アイデアの粒をいくつも持って、常に「考えている」ということ。失敗なんてしてる暇ないですよ、だって次から次へとアイデアが出てくるんですから。たぶん、そんな物事の捉えかたでいらっしゃるから、失敗すら凌駕してしまうんだろうなと思いました。一泊三日の北極旅行にも行っちゃいそうです。根っからの「試してみないとわからない」を実践している方でした。

 

前後編と「海賊図鑑」をふり返ってきましたが、刺激に満ちた取材でした。これからも多くの海賊たちとの出会いを楽しみに、さらにパワーアップしてお届けしていきたいと思いますので、引き続きご贔屓に〜♪ 次に紹介する方は、あなたのすぐ隣にいる人かも!?

 

 

最新記事をメールで購読しよう!

メールアドレスをご記入いただけると、最新情報をメールでお知らせします!

 

 この記事に関連する海賊ライフの考え方はこちら!
最新記事をメールで購読しよう!

メールアドレスをご記入いただけると、最新情報をメールでお知らせします

海賊ライフのFacebookをフォローしてワクワクする毎日を過ごそう!

按讚給海盜人生FB,過很快樂的日子吧!

Twitterでも楽しいニュースが届くよ!