梅雨入り宣言が……と書いてから早1か月。すっかり夏ですね。こんにちは、ルビーです。西日本を中心とした豪雨で、各地で甚大な被害が出ました。春に岡山へ取材にうかがったばかりで、お会いした方々の安否も気になっておりましたが、さいわいにもみなさんご無事でした。心からお見舞い申し上げます。

 

さて、そろそろ夏休みの方もいらっしゃるでしょうか。キャプテンは北海道にツーリングに出かけていきましたよ(また旅行記をお楽しみに!)。一足早く夏休み……なのかな? あれ、なんだか先月は小笠原諸島に行っていたようだけど。まあ、フルタイムだけどフリータイムはガッチリ確保していそうなので、楽しむ時間にルールはないですよね。わたしはお盆返上で仕事になりそうなので、まとまった休みは少し先なのですが、どこへ行こうか、何をしようかと考えるだけでも楽しい気分に。

 

しかーし、子連れ旅行となると、これがまたいろいろと面倒ごとが。

 

つい先日のこと、遊園地なるものに連れて行きました。当たり前なんですけど、乗り物によっては年齢制限や、身体的な制限(主に身長や一人乗りができるかどうかなど)があります。子供向けの遊園地なので、てっきり3歳児ならほとんど乗れるもの、と思っていました。しまった! 「いっしょにあれ乗ろう、これ乗ろう」ってはしゃぎすぎたよベイビィ、ジェットコースターに乗れるって言っちゃったよ! こうなると、後のまつりです。アトラクションに乗る局面になって、「あー、僕、ちょっと背が足りないね。また来てね」と乗り場のお兄さんににっこり言われて、に、に、2センチ足りない……という悲劇が。子供よりも先にわたしがガーーーン! コントのように大きなたらいが頭上に落ちてきた瞬間です。えー、いいじゃないですか2センチくらい目をつぶってよ、とゴリ押しはしませんよ、ええ、断じて。(この後は長くなるので割愛します)

遊園地にすら「適齢期」がある!?

いろいろと調べた結果、まもなく4歳児になろうという子にとって、ほぼフリーパスで乗れるのは「ディズニーランド」くらいだと判明。ハァ……、なんだかあの人ごみを考えると、腰が引けちゃうわね。まあ、身体的な制限はともかく、遊園地にすら「適齢期」があることに、いまさらながら驚いたわけです。

 

思えば、就職、結婚、出産、転職などに、「適齢期」ってなくなっているような気がするんですよね。就職をしないという決断をする人もいれば、いきなり起業をする人だっているし。ましてや、大学で理系専攻の人は、ほとんど大学院へ進むらしいとか。結婚、出産においては、晩婚化、高齢出産化が進んでいることから日の目を見るほど。人生の岐路って、年齢だけでは語れなくなってきていますよね。

いったい適齢期って誰が決めるの?

わたし自身、結婚と出産が(おそらく世の中から大幅に)ズレて、その後の子育ての悩みも一様にはやってこないことを身をもって知りました。当初、不安のナンバーワンが、「若いママと一緒の感覚でやっていけるかしら?」だったので。今となっては笑い話ですね。◯◯ちゃんのママであって、それ以外の何者でもない。同世代のママはほとんどいないけど、同世代の子のママにはなれる。気にしすぎだったなー、と。

 

「適齢期」という枠組みと、「気にしすぎ」という副作用は、それこそ自分らしさを阻止する二大巨頭だったな、と思います。いったい適齢期って誰が決めるの? それこそ価値観の違いの最たるものだし、人の目を意識しているから「気にする」んですよね。「もう◯◯歳だし、◯◯するには遅すぎる」って、言っている端から本人が自分の言葉に縛られてるんですよね。あるいは言い訳することで、実践するチャンスを損失している。これほどもったいないこともない。そんなことを思いながら、また新たな挑戦を始めるわたし、熱い夏の予感です。

 

さて、話は戻って、夏休みはどこへ行こうかしら。みなさま、オススメのスポットがあったら教えてくださ〜い!

 
 

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