こんにちは。海賊ライフプロモーターのランタンです。これからキャプテンに代わって、たまにコラムを書いていこうと思います。と言われても、おいおい、誰やねん、という感じですよね。ということで、まずは自己紹介から。

 

私、ランタンは、埼玉生まれの32歳女性で、現在某大手IT企業でアジアの事業開発を担当しています。社会人生活も10年を超え課長クラスになり、中堅と呼ばれるようになってきました。毎朝9時に会社に行き、18時頃には上がって家に帰る。いわゆるサラリーマンです。

 

というのは、私のごく一面。2歳の娘の母であり、週末はオーケストラでフルートを吹いて、NPO活動にも勤しみ、さらに海賊ライフのお手伝いもしています。ついさっき、真面目なサラリーマンです、みたいな言い方をしれっとしましたが、実は会社の中では「はぐれサラリーマン」の地位を確立しつつあります。自分の好きな人たちと、本来の仕事と全然関係のないプロジェクトを2つほど立ち上げ、他にも面白そうなものをできる限り手伝っていたら、いつの間にかプロジェクトの数は両手で数え切れないほど。自分でいうのもなんですが、いくらなんでも手を広げすぎだろう……というくらい、あっちこっちに顔を出しています。おかげさまで毎日ワチャワチャして楽しいです。

実はつい半年ほど前まで、出世街道一直線で頭ガチガチのサラリーマン

そんな面白そうなことを自由気ままに追いかけている私も、実はつい半年ほど前まで、出世街道一直線で頭ガチガチのサラリーマンでした。今日は、私がなぜ海賊ライフにはまっていったのかをお話ししたいと思います。

 

私は銀行員の父と専業主婦の母の間に、三人兄弟の長女として生まれました。10歳から13歳にかけてアメリカとイギリスで暮らした、いわゆる帰国子女で、東大経済学部を卒業して外資のコンサルに新卒で入るという、自分で書いてめまいがするくらいピカピカなキャリアです(笑)。特にスパルタな教育をされた記憶はないのですが、幼少期からいわゆる優等生で、勉強も部活も、とにかく一生懸命頑張る子供でした。はっちゃけている弟や妹を見て、せめて自分はしっかりしなければ、という長女らしいプレッシャーを感じていたのでしょうか、当時の私の尺度はひたすら「垂直型」。同じフィールドの中でいかに「一番」になるか、そういう視点で物事を捉えていました。

 

そんな私が最初に挫折を味わうのがコンサル時代。今までそんなに苦労せずともトップにいられたのに、どうあがいても底辺の成績から抜け出せなかったのです。徹夜が続き、体を壊し、ついに3年後コンサルをクビになります。いやー、あれは辛かった……。自分の娘には絶対あんな思いをしてほしくないなぁと思いますね。

 

クビになっても食べていかないといけないので、ビビリの私は即転職活動を始めます。とにかくいろんな社会人に話を聞きまくって、あらゆる会社を受け続けました。世の中ではコンサル出身の第二新卒は比較的使い勝手がいいらしく、おかげさまで複数先から内定をいただき、最終的に当時海外進出真っ盛りだった今の会社に転職を決めました。

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