3月1日から禁煙しました。きっかけは、この本。たったの900円。

(楽天) 禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる

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僕は学生時代からの筋金入りの喫煙者だ。過去に1度、2002年ころから3年ほど禁煙したことがある。でも、中国に行ったときに、仕事の取引先から友人までみんなパカパカ吸うもんだから、苦労してやめたのに、結局吸わされてんのと一緒じゃん。煙いし僕だけ吸ってないのもアホくさくなって再開。それからは「やめるのやめた!」と公言し、吸い続けましたよ。快適に!

 

他人に迷惑がかかるとか、臭うとか、そんな理由は気にもならなかったし、iQOSに変えてからは、ニオイもほとんどないし、ヤニもつかないから、至極快適だった。なので、まったく禁煙する理由なんてなかったと断言できる。タバコを吸う時間は頭が「空」になっていいじゃん! とすら信じてたし(笑)

さらば、iQOS!

そんなバリバリのタバコ吸いの僕が、なんでこんなもんを読んだかって? 実はNLPのマスターコースに通っていて、そこの課題図書になっていたから。なので、あーめんどうくさい!! と思いながら、いやいや読んだわけですよ。宿題だからね。

 

そしたら、この本のスゴイことスゴイこと……。

 

著者はアレン・カー。禁煙セラピーの大家だそうな。NLPの講義にも取り上げられるくらいなので、「ミルトン言語」が大量に織り込まれている。ミルトン言語って、言葉で深層心理に影響を与えるって手法。たとえば、こんな風に。

精神力でやめようとするな
「だよね、やめなくていいかな〜」という気分
だれでもたばこはやめられる。それも簡単にやめられる
「吸わなくてもいいかな」から、だんだん「やめようかな、あほくさいな」という気になる
読み終わるまでたばこをやめないでください
これね、「やめるな!」といわれると「やめたくなる」んだよ!

- 禁煙なんて簡単
- 禁煙した日にやめられたのであって、やめることをがんばっている期間というのはない
- たばこを吸う積極的理由など存在しない

などなど、スッと腹に落ちちゃう。

というわけで、読むだけで見事術中にハマって禁煙いたしました。(禁煙を始めたんじゃなくて、禁煙した! のだ)

 

その後の僕はといえば、「あ、タバコないんだ〜」って思うことはあったけど、不思議と吸いたいとはまったく思わないですな。行動パターンも変わるので、逆にキレイな空気を吸ったり、酒を飲んだり。あと、作業に集中してたら、吸いたいと思わないので、楽勝。また「タバコを吸う」時間が切り詰められ、作業を延々と続けられるようになった。タバコをやめて最大の利点は、時間が増えた気がするってこと。しかし、30年以上も染み付いていた習慣がたった1冊の本でやめられるなんて、ミルトンすげーなっ。しかも、簡単にやめられたからねー。でも飲む量がえらい増えた気がするな……、酒までやめる羽目になったらどうしよう〜

 

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